2018年11月08日(木)
小麦:続落、USDA需給報告消化してからテクニカルな売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:507-3/4↓2-1/2
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で国内在庫が下方修正となった一方、世界在庫は引き上げなどを消化してからテクニカルな売りの展開になった。夜間取引から売り買い交錯となり、12月限は前日の安値近くまで下げてから、前日の終値水準に回復。しばらくもみ合ってから値を伸ばしていき、通常取引では小じっかりとなった。需給報告の発表直後はまず517-0セントと10月19日以来の高値を付け、すぐに売りに押されて503-1/4Zと今週の安値を更新するまで下落。その後下げ幅を縮めた。
Posted by 直 11/8/18 - 16:52



