2018年11月08日(木)
大豆:ほぼ変わらず、USDA需給報告背景に売り買いにもまれる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:879-0↓0-1/2
シカゴ大豆はほぼ変わらず。USDA需給報告で生産は引き上げの一方、在庫が上方修正だったため、売り買いにもまれる展開となった。夜間取引でやや売りの後買いに転じ、1月限は880セント台に上昇した。通常取引に入って改めて売りが膨らみ870セント台半ばに下落。需給報告の発表に続いてまず買いが入り、すぐに売り押されて一気に864-0セントと1日以来の安値を更新するまで値を下げた。しかし、下値ではすかさず買いが入り、取引終盤には横ばい水準に戻した。
Posted by 直 11/8/18 - 17:00



