2018年11月09日(金)
金:大幅続落、生産者物価指数の大幅な伸びやドル高を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,208.6↓16.5
NY金は大幅続落。朝方発表された10月の生産者物価指数が予想を上回る伸びとなり、インフレ懸念やFRBの利上げ継続観測が改めて高まる中、投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には1,220ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は生産者物価指数の発表を受けて改めて売りが膨らみ、1,220ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、その後1,210ドルを割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 11/9/18 - 13:52



