2018年11月09日(金)
原油:続落、イランの供給不安後退やシェール増産観測で売り
[場況]
NYMEX原油12月限終値:60.19↓0.48
NY原油は続落。イランの供給不安後退や米シェールオイルの生産増観測が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが先行した。12月限は夜間取引から軟調に推移、早朝にかけて下げ足を速めると、今年3月以来で60ドルの節目を割り込む展開となった。その後は一旦売りも一服となったものの、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、59ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、60ドル台半ばまで値を回復した。昼からは60ドルの節目を挟んで方向感なくもみ合う展開、最後は60ドル台前半まで値を戻した。
Posted by 松 11/9/18 - 14:55



