2018年11月12日(月)
金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,203.5↓5.1
NY金は続落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中で、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。1,205ドルあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,200ドル台前半まで下げ幅を拡大。この後やや買い戻しが集まる場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/12/18 - 13:50



