2018年11月12日(月)
原油:続落、産油国の減産検討で買い戻し先行も最後は売られる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:59.93↓0.26
NY原油は11日続落。産油国が12月初めのOPEC総会で減産を検討する意向を示したことを受けてポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は株価の下落を嫌気する形で投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、l61ドル台を回復する場面も見られた。その後は買いも一服となったものの、通常取引開始後しばらくは61ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジを維持しての推移。昼からは一転して大きく売りに押される格好となり、最後は60ドルの節目割れを試す格好とで取引を終了した。
Posted by 松 11/12/18 - 14:49



