2018年11月13日(火)
金:続落、ドル高一服にも関わらず投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,201.4↓2.1
NY金は続落。対ユーロでのドル高の進行や米長期金利の上昇が一服となったにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には1,200ドルの節目を大きく割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い戻しが集まり、しっかりとプラス転換。通常取引開始後には再び売りが優勢となったものの、中盤にややまとまった買いが入ると、再びプラス圏まで値を戻した。しかしそれ以上の動きは見られず、引けにかけては売りに押し戻された。
Posted by 松 11/13/18 - 14:00



