2018年11月13日(火)
原油:大幅続落、産油国の減産に懐疑的な見方が売り誘う
[場況]
NYMEX原油12月限終値:55.69↓4.24
NY原油は大幅続落、これで12営業日連続と連続安の過去最長を更新した。OPECやロシアなど非OPEC産油国が、減産でしっかりとまとまれないとの見方が強まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年12月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、58ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、57ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にはしばらく下げ渋る場面も見られたものの、午後からは改めて売りが加速、最後は55ドル台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 11/13/18 - 14:46



