2018年11月15日(木)
株式:反発、朝方は売り先行もその後しっかりと買い戻し
[場況]
ダウ工業平均:25,289.27↑208.77
S&P500:2,730.20↑28.62
NASDAQ:7,259.03↑122.64
NY株式は反発。朝方には米中の貿易戦争や世界的な景気減速に対する不安が重石となる中で売りが先行したものの、午後からはハイテク銘柄を中心にしっかりと買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが先行、下げ幅も300ポイントに迫るまでに拡大した。中盤にかけては一転して買い戻しが集まる展開、昼過ぎにプラス転換したあとも買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げる展開となった。
セクター別では半導体やバイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、通信や金関連もしっかりと上昇。一方で生活必需品と公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が5.50%急伸したほか、スリーエム(MMM)やキャタピラー(CAT)も3・5を超える上昇。JPモルガン・チェース(JPM)やアップル(AAPL)もしっかりと値を回復した。一方ではウォルマート(WMT)が1.96%の下落、ホーム・デポ(HD)やナイキ(NKE)、ボーイング(BA)の下げも目立った。
Posted by 松 11/15/18 - 17:03



