2018年11月15日(木)
債券:続伸、英国のEU離脱めぐる懸念などから買い集まる
[場況]
債券は続伸。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る懸念に加え、英国の政局不安もあって買いが集まった。夜間取引では売りに押される場面があったが、一巡して買いが優勢となった。10年債利回りの低下が進み、朝方には3.07%と10月29日以来の低水準を付けた。この水準では利食い売りも出て、その後じりじりと下げ幅を縮小。午後には株式相場が下げから回復したのも重石となった。それでも、一時、前日の水準を超えたが、買いの流れが切れることはなく、取引終盤にはやや低下した。
Posted by 直 11/15/18 - 17:28



