2018年11月16日(金)
債券:続伸、FRB副議長の発言で利上げペース加速の懸念後退
[場況]
債券は続伸。クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長の発言がハト派寄りと受け止められ、利上げペース加速への懸念も後退し、買いにつながった。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りはもみ合った。通常取引に入ると買いが優勢となり、しっかりと低下。午後には3.06%と10月29日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 11/16/18 - 17:32



