2018年11月19日(月)
大豆:反落、米中通商問題への懸念改めて強まり売りの展開
[場況]
CBOT大豆1月限終値:873-3/4↓18-1/2
シカゴ大豆は反落。ペンス米副大統領の発言を背景に米中の通商問題への懸念が改めて強まり、売りの展開になった。中国のアフリカ豚コレラ感染が拡大と伝わっているのも重石。1月限は夜間取引から売りが進む中で値を下げ、通常取引では下落ペースがさらに加速し、一気に870セント台に下落した。引け近くには871-1/4セントと8日以来の安値を付ける場面があった。
Posted by 直 11/19/18 - 16:54



