2018年11月20日(火)
小麦:反発、ポジション調整の買い入り冬小麦作付鈍いのも下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:500-3/4↑2-1/4
シカゴ小麦は反発。ポジション調整の買いが入り、冬小麦の作付ペースが鈍いことも下支えだった。12月限は夜間取引で売りが膨らみ、軟調な展開となった。ただ、早朝に495-1/2セントと10月31日以来の安値を付けて売りも一服、間もなくしてプラス圏に持ち直した。通常取引では500セント台に上がり、最後まで小じっかりと推移した。
Posted by 直 11/20/18 - 16:57



