2018年11月21日(水)
金:反発、景気の先行き不透明感が安全資産の買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,228.0↑6.8
NY金は反発。世界的な景気の先行き不透明感に対する漠然とした懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行1,220ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,230ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、1,220ドル台後半の水準を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/21/18 - 13:48



