2018年11月21日(水)
原油:反発、前日の急落の反動もあって買い戻しが先行
[場況]
NYMEX原油1月限終値:54.63↑1.20
NY原油は反発。前日の急落の反動もあり、感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しが先行した。1月限は夜間取引から買いが先行、54ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや上値が重くなり、在庫統計発表後は原油が予想以上の積み増しとなったことを受けて54ドルを割り込むまで値を下げたものの、直後にはまとまった買い戻しが入り55ドル台後半まで一気に値を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となり、最後は54ドル台まで上げ幅を縮小した。
Posted by 松 11/21/18 - 14:49



