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2008年07月22日(火)

債券:連銀高官のタカ派発言受けてから引けまで売りの展開
  [場況]

10年債利回り:4.10↑0.06

債券は反落。朝方にプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁のタカ派的な発言を受けてから引けまで売りの展開だった。午後の20年物インフレ連動債入札が不調だったのも重しである。取引の早い段階では米銀大手ワコビアの赤字決算と減配を手掛かりに買いもあったが、総裁発言が伝わるとともに売りにシフトした。

株価が寄り付きの下げから回復したこと、さらに原油価格下落も目先の景気減速不安を後退させるとの見方につながった。足元の緊迫感が薄れることに加えて2年債と5年債の入札を控えていることから特に短期債の売り圧力が強い。長期債も早くから売りモードとなって、指標の10年債利回りは上昇。しかし、短期債と比べるとペースは緩く、この結果、長短金利差が一段と縮んだ。

Posted by 直    7/22/08 - 18:00 

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