2018年11月21日(水)
株式:ポジション調整の買い戻し先行も、最後に売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:24,464069↓0.95
S&P500:2,649.93↑8.04
NASDAQ:6,972.25↑63.43
NY株式はダウ工業平均が小幅ながら続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。感謝祭の休みを前に、ポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを大きく超えるまでに値を伸ばした。中盤には買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。午後遅くにまとまった売りが出ると、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。
セクター別では、金関連が大きく上昇、エネルギーも原油の反発を受けて買いが集まった。運輸株や一般消費財もしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.76%の上昇、マイクロソフト(MSFT)やキャタピラー(CAT)、シェブロン(CVX)、IBM(IBM)にも買いが集まった。一方ジョンソン・エンドジョンソン(JNJ)は3.05%の下落、コカコーラ(KO)は1.32%、ファイザー(PFE)も値を下げた。
Posted by 松 11/21/18 - 17:07



