2018年11月21日(水)
債券:横ばい、経済指標買い材料の一方株安一服などが重石
[場況]
債券は横ばい。朝方発表された耐久財受注の大幅減少など低調な経済指標が買い材料となる一方で、株安一服、原油の反発が重石とだった。また、感謝祭の休みを控えていることも利、方向感に欠ける展開に終始。夜間取引でまず売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。朝方には経済指標を消化していったん低下したが、長続きせず。その後も午後にかけて上下に振れた。
Posted by 直 11/21/18 - 17:13



