2018年11月26日(月)
金:小幅続落、朝方まで買い先行もその後はドル高が重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,228.7↓0.4
NY金は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中で投機的な売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、一時1,230ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる展開、昼からは先週金曜の終値近辺でのもみ合いとなり、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/26/18 - 13:54



