2018年11月26日(月)
原油:反発、売られ過ぎ感一段と高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX原油1月限終値:51.63↑1.21
NY原油は反発。先週の急落によって売られ過ぎ感が一段と高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、51ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、52ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、51ドル台後半あたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 11/26/18 - 14:54



