2018年11月27日(火)
債券:横ばい、経済指標やFRB副議長講演など消化し売り買い交錯
[場況]
債券は横ばい。朝方発表された11月の消費者信頼感指数の低下、午後には5年債入札結果が好調と受け止められたのは買いを支えた。しかし、28日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え、本日のクラリダFRB副議長の講演内容がややマイナス視されたこともあり売り買いが交錯した。
夜間取引でやや買いの展開となりながら、10年債利回りの低下が進むとすかさずブレーキがかかり、下げは限定的。その後は前日の水準を挟んで上下する展開となった。通常取引でも引き続きもみ合い。午後に入札結果を手掛かりに一時買いが優勢となったが、長続きせず、低下の後は横ばい水準に戻した。
Posted by 直 11/27/18 - 17:30



