2018年11月29日(木)
原油:反発、ロシアが減産に傾くとの見方が下支え
[場況]
NYMEX原油1月限終値:51.45↑1.16
NY原油は反発。ロシアが減産の方向に傾きつつあるとの見方が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引では一時50ドルの大台を大きく割り込むまで値を下げる場面も見られたが、早朝には買い戻しが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには52ドル台まで値を切り上げての推移となった。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/29/18 - 14:54



