2018年11月30日(金)
金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,226.0↓4.4
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが先行した。2月限は夜間取引から売りが先行、1,220ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,220ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。
Posted by 松 11/30/18 - 13:55



