2018年11月30日(金)
原油:小幅反落、朝方まで売り先行も産油国の減産観測が下支え
[場況]
NYMEX原油1月限終値:50.93↓0.52
NY原油は小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、その後は産油国が来週のOPEC総会で減産合意すると見方が下支えとなる中で買いが集まり、下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から売りが先行、51ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、49ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に50ドル台を回復。中盤には小幅ながらプラス圏を回復するまで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/30/18 - 14:50



