2019年01月03日(木)
債券:続伸、ISM製造業指数の低下などで買い優勢
[場況]
債券は続伸。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数が低下、市場予想も下回ったのを受け買いが優勢となった。前夕にアップルの中国の景気減速を理由にした業績見通し下方修正、株安の進行も寄与。夜間取引では売りに押され、10年債利回りは上昇したが、朝方に2.6%台半ばまで上がって一服となった。その後は買いに弾みがついて2.5%台に低下が進んだ。午後には2.54%と2018年1月中旬以来の低水準を付けた。
Posted by 直 1/3/19 - 17:28



