2019年01月09日(水)
金:反発、FOMC議事録の発表控え投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,292.0↑6.1
NY金は反発。12月のFOMC議事録の発表を控え、FRBの早期利上げ停止に対する期待が改めて高まる中で投機的な買いが集まった。ドル安の進行も大きな下支えとなった。2月限は夜間取引では売りが先行、1,280ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時にはプラス圏を回復。中盤にかけてまとまった買いが入ると、1,290ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 1/9/19 - 14:01



