2019年01月09日(水)
債券:反発、連銀高官のハト派寄り発言やFOMC議事録で買い優勢
[場況]
債券は反発。連銀高官のハト派寄りの発言が相次ぎ、また前月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で利上げ観測が薄れ、買いが優勢となった。夜間取引で売り買いが交錯する中、10年債利回りはもみ合い。通常取引に入って売りに弾みが付く場面があったが、2.7%台半ばに上昇したところで買いが進み、戻していった。午後に10年債入札結果やFOMC議事録を消化して買いに弾みが付き、低下が進んだ。
Posted by 直 1/9/19 - 17:52



