2019年01月10日(木)
大豆:反落、新たな中国の買い付け聞かれず売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:906-3/4↓17-1/4
シカゴ大豆は反落。前日に次官級の米中貿易協議が終わったものの、新たな中国の米産買い付けが聞かれず、売り圧力が強まった。さらに、ブラジルCONABの生産見通し下方修正が市場予想を下回ったこともマイナスに作用。夜間の時間帯にやや売りの展開となり、3月限は小安くなった。通常取引に入ると売りのピッチが速まり、一気に、910セント台での下落に進んだ。さらに、910セントも下抜け、905-3/4セントと3日以来の安値を更新した。
Posted by 直 1/10/19 - 16:51



