2019年01月11日(金)
株式:小幅反落、ここまでの上昇の反動から売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:23,995.95↓5.97
S&P500:2,596.26↓0.38
NASDAQ:6,971.48↓4.59
NY株式は小幅反落。ここまでの上昇の反動もあり、週末を前にポジション調整の売りに押される展開となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を崩す格好となった。その後は一転して買い意欲が強まり、一気に下げ幅を縮小。そのままプラス転換することはなく、午後には売りに押し戻される場面も見られたが、売りの勢いも長続きせず。引けにかけては再び買い意欲が強まり、前日の終値近辺まで戻して取引を終了した。
セクター別では、半導体や金融株、生活必需品や薬品株が小幅上昇となった一方、エネルギーや公益、素材、コンピューター、保険などは値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.35%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇。インテル(INTC)やベライズン(VZ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は1.06%の下落、アップル(AAPL)やシェブロン(CVX)も下げが目立った。
Posted by 松 1/11/19 - 16:59



