2019年01月11日(金)
債券:反発、低調なCPIなど支援して買いの展開
[場況]
債券は反発。朝方発表された消費者物価指数(CPI)が低下し、前年比でも2%を下回る上昇と低調な内容だったことから、追加利上げ観測が薄れ、買いの展開になった。また、予算失効に伴う米連邦政府機関の一部閉鎖が続いており、景気への影響が懸念されるのや、株高の一服も支援。
夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。通常取引ではCPIも寄与して、2.7%を割り込んだ。ただ、2.68%と前日のレンジ下限まで下がってから買いも一服。午後には2.7%を挟んでのもみ合いとなった。
Posted by 直 1/11/19 - 17:31



