2019年01月14日(月)
金:続伸、景気減速やトランプ大統領の政治リスクへの懸念下支え
[場況]
COMEX金2月限終値:1,291.3↑1.8
NY金は小幅続伸。将来的な景気減速の可能性や、トランプ大統領に絡む政治的リスクに対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行も強気に作用する中、早朝には1,290ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、1,290ドルを割り込むまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は1,290ドル台前半のレンジまの値を回復、引けにかけて方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 1/14/19 - 13:47



