2019年01月14日(月)
原油:続落、景気減速に伴う需要の伸び悩みへの懸念が重石
[場況]
NYMEX原油2月限終値:50.51↓1.08
NY原油は続落。株価の下落が重石となる中、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。産油国から減産に関する新たな材料が出てこなかったことも、弱気に作用した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には50ドル台半ばまで値を下げての推移となった。売り一巡後は51ドル台まで値を回復してのもみ合い、通常取引開始後には買い意欲が強まり、51ドル台後半まで値を伸ばしたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 1/14/19 - 14:58



