2019年01月15日(火)
株式:反発、中国の景気刺激策への期待や金融機関決算受けて買い
[場況]
ダウ工業平均:24,065.59↑155.75
S&P500:2,610.30↑27.69
NASDAQ:7,023.83↑117.91
NY株式は反発。中国が積極的な景気刺激策を打ち出すとの期待や、金融機関の決算を好感した買いが相場を主導、しっかりと値を切り上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅も200ポイント近くまで拡大した。その後は売りも一服、午後遅くにはイギリス議会でブレグジット法案が大差で否決されたことを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
セクター別では、バイオテクノロジーやコンピューター関連、薬品、情報通信などが大きく上昇した一方、金関連は大きく下落、運輸株や素材も値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が3.55%の上層、マイクロソフト(MSFT)やナイキ(NKE)、アップル(AAPL)も2%を超える上昇となった。一方でスリーエム(MMM)は1.68%の下落、ホーム・デポ(HD)やキャタピラー(CAT)、ダウデュポン(DWDP)も下げが目立った。
Posted by 松 1/15/19 - 16:59



