2019年01月15日(火)
FX:ドル高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:108.64、ユーロ/ドル:1.1412、ユーロ/円:124.03 (NY17:00)
為替はドル高が進行。株価の上昇につれて投資家のリスク志向が強まる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には108円台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服、ロンドンではジリジリと値を下げる格好となり108円台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると再び108円台後半まで値を戻した。午後には改めて売りに押されるなど、その後も不安定な上下が続いたが、遅くには108円台後半を回復した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.14ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からは徐々に売りが優勢、ロンドン朝からはまとまった売りが断続的に出る格好となり、1.14ドル台前半まで反落。NYに入って一旦は値を持ち直したものの、中盤には再び売りが加速1.13ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後遅くにはやや買いが優勢となり、1.14ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、124円台後半まで値を伸ばした。午後からは一転して売りが優勢となり、ロンドンでは123円台後半まで反落。NY朝にはやや買いが集まる場面も見られたが、その後再び売り圧力が強まり123円台半ばまで値を崩す展開。午後遅くには買い戻しが集まり、124円台を回復した。
Posted by 松 1/15/19 - 17:21



