2019年01月17日(木)
政府閉鎖でも予定通りE15の夏季販売解禁・米EPA長官代行
[エタノール]
米環境保護局(EPA)のウィーラー長官代打は16日に上院で開かれたEPA長官承認公聴会で、予定通りE15と呼ばれる15%のエタノールを混合するガソリンの夏季販売を解禁すると述べた。メキシコ国境の壁建設の予算を巡る与野党の対立に伴い、EPAを含む政府機関の一部が閉鎖しており、計画がやや遅れていることを認識。しかし、夏のドライブシーズンまでに実施するという。トランプ米大統領も15日の全米の言う業連盟年次総会での演説で、E15の通年販売の意向を示した。
EPAは当初、今年2月までにE15規制緩和案を作成し、6月までの承認を目指していた。
Posted by 直 1/17/19 - 10:21



