2019年01月17日(木)
金:小幅反落、長期金利の上昇受けて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,292.3↓1.5
NY金は小幅反落。フィラデルフィア連銀指数が予想より強気の内容となったことなどを受けて長期金利が上昇する中、ポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけて1,290ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,290ドルを割り込むまでに反落。中盤には売りも一服、引けにかけてジリジリと買いが集まる格好となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 1/17/19 - 13:59



