2019年01月17日(木)
原油:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油2月限終値:52.07↓0.24
NY原油は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には51ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は一旦買い戻しが集まり、通常取引開始後には51ドル後半まで値を回復したものの、中盤には改めて売りに押され51ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は株がしっかりと値を伸ばす中で買いが優勢となり、52ドル台まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 1/17/19 - 14:48



