2019年01月18日(金)
フィリピン予算長官、価格対策で砂糖輸入の規制緩和を支持
[砂糖]
フィリピンのジョクノ予算長官は、国内の記録的な価格上昇対策として砂糖輸入の規制緩和に支持を示した。ただ、具体的な対策案などは伝わっていない。砂糖管理局(SRA)によると、フィリピンの粗糖価格は2018年1月から7月までに49%上昇して1キログラム当たり1952.67ペソ、白糖の販売価格は2018年12月から9月までに21%上がり同66.56ペソとなり、12月には65.41ペソにやや下がった。フィリピンは国内の需給緩和を狙って6月に20万トンと2年ぶりの砂糖輸入を承認、9月にさらに15万トンの輸入枠を設けた。
Posted by 直 1/18/19 - 11:42



