2019年01月18日(金)
債券:続落、米中の貿易協議進展期待背景に売り
[場況]
債券は続落。リスク回避ムードが後退し、売りの展開になった。中国が米国からの輸入拡大を提案したと伝わり、前日の米国による関税撤廃提案報道の後でもあり、米中の貿易協議の進展期待が高まったのが背景にある。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売りに転じ、10年債利回りの上昇となった。通常取引ではミシガン消費者大指数の低下などを手掛かりに買いの場面もあったが、株高などが売り圧力を強め、結局レンジを切り上げる展開。一時、2.8%を試し、午後は2.7%台後半で推移した。
Posted by 直 1/18/19 - 17:29



