2019年01月22日(火)
エジプトが150万-170万トン米産小麦輸入見通し、ロシア産不足で
[穀物・大豆]
エジプトが2018/19年度(7-6月)に150万-170万トンの米産小麦を輸入するとの見通しが報じられた。S&Pグローバル・プラッツによると、12.5%のたんぱく質を含むロシア産の供給不足が背景にある。米産輸入の約80万トンは民間業者が手掛ける見通し。
関係者は、現時点で少なくとも3隻のパナマックス船で荷積みが行われているとコメントした。また、エジプト向けの20万-40万トンの米産で交渉中ともいう。残りは価格が高騰しているのが背景にあるという。残りはエジプト商品供給公社(GASC)が輸入になる見通しと伝わっている。
Posted by 直 1/22/19 - 09:52



