2019年01月22日(火)
金:小幅反落、景気減速懸念高まる中で安全資産の需要が下支え
[場況]
COMEX金2月限終値:1,283.4↑0.8
NY金は小幅反発。将来的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりとした下支えとなった。2月限は夜間取引では先週末の流れを継いだポジション整理の売りが先行、1,270ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドン朝にかけては一転して買い意欲が強まり、1,280ドル台前半まで値を回復。通常取引開始後には再び1,280ドルを割り込むまで売りに押される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 1/22/19 - 14:10



