2019年01月22日(火)
原油:反落、世界的な景気減速懸念が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油3月限終値:53.01↓1.03
NY原油は反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて懸念材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には53ドル割れを試すまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は株価の下落につれ改めて売り圧力が強まり、52ドル近辺まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤には52ドル台半ばまで値を回復。午後からは改めて買い意欲が強まり53ドル台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/22/19 - 15:14



