2019年01月22日(火)
大豆:反落、改めて通商問題巡る不透明感意識して売りの展開
[場況]
CBOT大豆3月限終値:909-1/4↓7-1/2
シカゴ大豆は反落。月末に予定の米中貿易協議について、米政府が予備協議案を拒否したと報じられ、改めて通商問題を巡る不透明感を意識する形で売りの展開になった。3月限は夜間取引でやや買いがみられた後、売りに押されて910セント台前半に下落。朝方にいったん売りが細って下げ渋り、通常取引開始時にはプラス圏に持ち直す場面もあった。しかし、すぐに売りが台頭し、改めて小安くなった。さらに売りに弾みが付いて910セントを下抜け、取引終盤に900セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 1/22/19 - 16:56



