2019年01月22日(火)
FX:円高、景気減速に対する懸念高まる中で円が買われる
[場況]
ドル/円:109.37、ユーロ/ドル:1.1360、ユーロ/円:124.23 (NY17:00)
為替は円高が進行。世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、中盤には109円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYに入ると米株の下落につれて再びジリジリと売り圧力が強まり、午後には109.10円台まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、109円台半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは、東京朝には1.13ドル台後半でのもみ合い、中盤にかけて売りが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を下げた。ロンドンでは一旦1.13ドル後半まで値を戻したものの、NY朝には改めて売りに押されるなど、不安定な値動き。その後は買い意欲が強まり、昼過ぎには1.13ドル台後半まで値を回復するなど、方向感が定まることはなかった。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には124円台前半まで値を下げた。ロンドンでは一旦124円台半ばまで値を戻したものの、その後は再び上値の重い展開。NYに入ってからは124円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/22/19 - 17:27



