2019年01月22日(火)
債券:反発、世界景気減速懸念などから買い優勢
[場況]
債券は反発。国際通貨基金(IMF)が21日に世界経済成長率見通しの下方修正を発表したことで世界景気の減速懸念から、リスク回避の空気が強まった。さらに、米中貿易協議を巡る不透明感や倍続く米連邦政府機関の一部閉鎖、朝方発表された米中古住宅販売は予想を大きく下回り、株安も手伝って買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、通常取引でも流れを継続。10年債利回りの低下が進み、午後には、2.72%と3営業日ぶりの低水準を付けた。
Posted by 直 1/22/19 - 17:29



