2019年01月24日(木)
金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,279.8↓4.2
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,270ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引の開始時には1,270ドル半ばまで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まり1,280ドル台前半まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、最後は1,280ドルをやや割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/24/19 - 13:45



