2019年01月24日(木)
原油:反発、前日までの下落の反動から買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:53.13↑0.51
NY原油は反発。決め手となるような強気材料が出たわけではなかったが、前日までの下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には52ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。在庫統計では原油が予想外の大幅積み増しとなり、発表後には売りに押される場面も見られたものの、押し目では直ぐに買いが集まり、そのまま53ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼からは上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/24/19 - 14:59



