2019年01月28日(月)
金:続伸、安全資産の需要やFRBの緩和的な政策への期待が下支え
[場況]
COMEX金4月限終値:1,309.3↑5.1
NY金は続伸。景気減速に対する懸念や株価の下落を受けて安全資産としての需要が強まる一方、FOMCを前に緩和的な政策転換への期待も投機的な買いを呼び込む格好となった。4月限は夜間取引から先週金曜の流れを継いだ買いが先行、一時1,310ドルに迫るまで値を伸ばした。買い一巡後は1,300ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、通常取引開始後には一旦1,300ドル台前半まで値を下げる場面も見られたものの、株式市場が開くと改めて買いが加速、1,300ドル台後半まで一気に値を回復した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/28/19 - 13:57



