2019年01月28日(月)
原油:反落、景気減速に対する懸念が投機的な売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油3月限終値:51.99↓1.70
NY原油は反落。株価の下落が重石となる中、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が投機的な売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、53ドルを割り込むまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼前には51ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、52ドルまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 1/28/19 - 14:55



