2019年01月30日(水)
小麦:反発、売られ過ぎ感強まる中でテクニカルな買い戻し優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:516-3/4↑3-1/2
シカゴ小麦は反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。ロシア産の供給に不透明感が強まる中、米国の輸出回復に対する期待も改めて下支えとなった。3月限は夜間取引では朝方にかけて買い意欲が強まり、510セント台後半まで上昇。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は改めて買いが集まった。
Posted by 松 1/30/19 - 14:30



